【動物看護師専攻】特別講義(5〜7月.ver)〜動物病院接遇マナー〜

今日は、動物看護師専攻の1-3年生の学生たちが受けた特別講義の様子をレポートします。 今回の特別講義は、動物病院接遇コンサルタントの坂上緑先生をお迎えしました。 突然ですが、皆さん、このシチュエーションをイメージしてみてください。 Q.あなたは動物病院で働く愛玩動物看護師です。 飼い主様から動物病院にお電話がありました。「愛犬の調子が悪く、ひとまずかかりつけの動物病院に相談のお電話をしてくださった」そんなシチュエーションです。 あなたは、飼い主様にどのように応対しますか? まず、何が必要でしょうか????? 飼い主様、患者様の正しい情報の確認が必要になりますね?(ワンちゃんのお名前、飼い主様の名字だけの確認では似たようなお名前も多く別人と勘違いして応対するなんてことも・・・ 現在は電子カルテの病院も多く、お電話対応しながら番号で検索して照合する場合も多いかと思います。 ということは・・・ 診察券を準備していただき、番号を見ていただく必要がありますね? そのような時どのようなお声掛けをされますか?フレーズを考えてみましょう。 『診察券はお手元にございますでしょうか?』 このようにお声掛けできるのが理想ですね。 このフレーズは、日常生活であまり口にしない言葉ですから、瞬時に出てこないこともあるかもしれません。でも、このフレーズがスムーズに出てきて欲しいものです。だからこそ、練習をして、準備しておきましょう。 飼い主様と1番最初に対応させていただくのは、動物看護師です。 初診の場合、「この動物病院初めてだったけど、とても感じが良くてかかりつけを変えようかしら?」と思っていただけるか、「スタッフの方、皆さん冷たくて、相談しづらいわ、他の病院を探そうかしら?」と思わせてしまうか、動物看護師の対応にかかっていると言えますね。 素敵な第1印象に欠かせない、お辞儀、挨拶も実践しました。 名古屋ECOの動物看護師専攻を卒業する皆さんは、 動物看護師として勤務した際、自信をもって、飼い主様、患者様に寄り添って、思いやりをもって応対できる動物看護師を目指していきましょう★★★  
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名古屋ECO動物海洋専門学校
教務部より
 
カテゴリー:動物看護師専攻 / 学びの様子 / 校内実習

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