現役・プロによる授業

業界のプロによる『生きた授業』。
120人以上の講師陣が、現場の技術を教えます。

特別講義やゼミなどでは、業界をリードする国内外のプロフェッショナルが、貴重な実体験を講義。
本校でしか聞くことのできない現場の体験を聞くことができます。
また、授業を担当する講師陣も現役のプロフェッショナル。
現場の知識や技術をていねいに教えてくれます。

特別講義

畑 正憲氏(名誉教育顧問)

畑 正憲氏 (名誉教育顧問)

1958年東京大学理学部卒。作家として「ムツゴロウ青春記」など、多くの作品を執筆。映画「子猫物語」の監督など、幅広い活躍を続ける。

「ムツゴロウ動物王国」をはじめ、長年動物と関わってこられた畑正憲氏が来校。犬や動物についてのこれまでの経験を動物行動学を交えながら行う特別講義は、説得力の深いもの。動物の仕事を目指す人に大切なことは、「すべての基本は愛情」「好奇心」「普通の動物好きで終わらない、プロを目指す」と学生に話していただきました。


菅原 茂氏(副校長)

菅原 茂 氏 (副校長)

「あわしまマリンパーク」元総支配人・「淡島水族館」元館長。NPO法人国際海洋自然観察員協会を設立し会長に就任。オリジナル環境教育プログラムを開発し、環境省・文部科学省・国土交通省の3省大臣に登録される。

石川県七尾市に自然学校「能登島イルカ・海洋研究所」を設立し会長もされており、イルカ、クジラや海洋生物の生態や魅力についてだけではなく、それらを守るために「人はどう向きあうべきか」という内容まで幅広くレクチャーしてくださいました。


宮沢 厚氏

宮沢 厚氏

チンパンジーやオランウータンの楽しいショーで話題となり、人気テレビ動物番組をはじめ、舞台やコマーシャルにも出演。現在は熊本県にある阿蘇カドリー・ドミニオン「みやざわ劇場」でアニマルショーを演出する。

動物といつまでも良い関係を続ける秘訣やアニマルトレーナーとしての仕事のやりがい…。「動物にしてほしいことがドンピシャでできたとき。自分ではなく動物が演じるわけですから、それを引き出せたときはうれしいですよ」。また広く動物業界で求められる人材についてもお話をいただきました。


照屋 誠二氏

照屋 誠二氏

沖縄国営記念公園水族館(美ら海水族館)勤務ののち、オーストラリアのシーワールドへ。ドルフィントレーナーとして、イルカや自然のすばらしさを伝えている。

南半球最大級の水族館、オーストラリアのシーワールドのドルフィントレーナー・照屋誠二氏をお迎えしての特別講義は、学生たちにとって興味深い内容となりました。イルカのトレーニングは人を楽しませるだけでなく、イルカの健康維持や保護活動にも役立つという話は、学生たちの意欲をいっそう強いものにしたことでしょう。


クレイグ・A・マレイ氏(海外教育顧問)

クレイグ・A・マレイ氏 (海外教育顧問)

特殊犬訓練士。クイーンズランド災害救助犬チームのチーフトレーナー。アシスタンス&サービスドッグ協会会長。「国際警察犬調教賞」など多数受賞。

警察犬・聴導犬などの特殊犬を育成する世界最高レベルのトレーナー、クレイグ氏が、在校生にレクチャー。大切なことは、信頼関係と犬の性格を理解し、その犬に合ったトレーニングをすること。ひとつのトレーニングでダメだったからとあきらめず、いろいろな方法に挑戦してみるのが大事なのだそうです。


バル・ボニー氏

バル・ボニー氏

オーストラリアの犬のしつけ管理センター校長。愛犬服従訓練士協会副会長。国際愛犬協会のマスタートレーナーとして活躍中。

家族と犬がよりよく暮らすために必要な家庭犬のしつけを、犬の習性や心理などを分析し、専門的に学習。オーストラリア海外実学研修でのデモンストレーションや講義、少人数の指導など、内容の濃いものとなっています。


加藤 直邦氏

加藤 直邦氏

サファリガイド、通訳、撮影コーディネーター。

加藤氏が5年間撮り続けたサファリの写真を見ながらの特別講義。ガイドやインタープリターの活躍の場は世界に広がっています。海外での就職も夢ではないと、学生たちの未来を広げる講義でした。

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