こんにちは!
水族館・アクアリスト専攻です🐡
新1年生の「水族館研究Ⅰ」の授業で、マアジをのエラを観察しました。
マアジのエラはどのようになっているのでしょう?
仕組みや名称を学習した後で、エラを解剖しました。
学生の中で解剖してみたい人が多数いたのでじゃんけんで代表を決定♪

エラのなかにあるクシのような鰓耙(さいは)と呼ばれる器官を見ることができました!
鰓耙は口から吸い込んだ水中の餌と水、異物を分けるろ過する役割をします。

そのあと、切り出したエラの一部を顕微鏡でも観察しました!



よく見ると模様のようなものが見えて面白いですね🐡
呼吸やエラの異常がわかるようになると、病気にも早く気づけるので大事です。
また授業の様子を紹介しますので、お楽しみに★
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名古屋ECO動物海洋専門学校
教務部より





